2014年8月10日日曜日

大沢温泉

山水閣

昔ながらの湯治場自炊部も残る

自炊部は昭和のまんま

露天風呂(注:混浴)からは対岸の菊水館や
宮沢賢治ゆかりの曲り橋も見える

でもね…露天風呂(大沢の湯)には石鹸もシャンプーも無いのよね…
持ち込むか別のところで洗わなきゃ
結局山水閣の豊沢の湯へ温泉ハシゴをするハメに
豊沢の湯は夏は半露天風呂のはずなんだけどアブが大量発生しているみたいで網戸が入ってた
そういえば最初の露天風呂は虫が結構いて蝿タタキが備え付けてあった

陸前高田 希望の灯り 奇跡の一本松

震災遺構:道の駅高田松原

建物内には松の木が流れ込んでいた

それは山の上の気仙大工左官伝承館にあった

神戸から贈った「希望の灯り」
伝承館の人は 1.17 にも来てくれていた

陸前高田駅前商店街の跡
立入禁止だけど七夕祭りの時は特別に入ることができたそう

気仙町にある諏訪神社
鳥居も石段の途中も流されてしまった

この高さまで津波が襲ってきた
右手にはいつの日か戻ってくるよと黄色いハンカチが見える
奥のベルトコンベアの向こう側には松の木が一本

高台から望む奇跡の一本松

大船渡市

津波で止まった時計は覆われていた

当時JRが走っていた線路はバス専用道路になっている

昼食は大船渡復興屋台村で

ラーメンこってり美味しかった

附馬牛人形と荒神神社

それは遠野郷土人形民芸村にあった
明治時代から途絶えていた附馬牛人形
おばちゃん?が頑張って復活

遠野物語シリーズ
やっぱり遠野のカッパは赤かった

築百年余りの古民家を移築
東日本大震災でもビクともしなかったそうな
神棚に貼ってある六神石神社のお札は1年に1度配られるらしい

遠野を去る最後に出会ったのが荒神神社
この風景を見たいために遠野を走り回っていたような気がする

やっと巡り会えた…

どんどはれ


デンデラ野(姥捨山)

ダンノハナ(ムラ墓)の近くには

デンデラ野がある

老人の終の住処

あがり? その時までここで待つのか

日本の原風景の中で…

姥捨山と言われているけど集落にあまりに近い
捨てられたというよりもいつでも会いに行ける老人ホームのような共同生活の場に思える
そこは悲しみだけの世界ではなかったと信じたい

伝承園

右手奥にオシラ堂がある

オシラサマ 1000体の壮観

遠野のカッパはやっぱり赤い?

それとも青い?

この日は板倉で昔話を聞くことができた
って…カッパ淵で見かけたカッパおじさんがこんなとこに⁈

山崎のコンセイサマ

なんじゃコレ⁈

御神体は…

豊かさの象徴とのこと